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2008年12月 4日 (木)

The Weirdo (PGR2)

The_weirdo
【The Weirdo (Penguin Readers: Level 2)】
to Amazon
Author: Theodore Taylor

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[SSS書評]  YL: 2.5  総語数: 6,000
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Samantha は9歳の時、沼地で男の死体を発見する。7年後のある日、沼地の近くに住む親戚の家の飼い犬が逃げたのを追って沼地に入った Samantha が不審な男を見かけたちょうどその頃、クマの自然観察保護員をしている従兄、Chip の友人が行方不明になっていた・・・
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タイトルを見て勝手にshock ホラーサスペンスっぽいものを想像していたところ(笑) eyeglass Murder Mystery でした。Babe the Sheep-Pig なんかに比べると、レベルが易しい話にありがちな細切れ感がありますが、Mystery だからこんなもんなのかな。
◎◎◎
Penguin Readers ってつい米英語だと思ってしまうんですが、文中にでてきた centre のつづりを見てイギリスなんだ~と気づいたり。
発音は「センター」ではなくて「センタァ」とか違うんだろうなぁ。。。
(↑活字じゃ分からないっちゅーの)

hypnotize →「催眠をかける」 ヒプノセラピーって催眠療法ありましたよね。catface
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 英語のご飯 yum-yum ! : 310,318 / 1,000,000
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▼GR_YL:2.0~2.9」カテゴリの記事

コメント

PGRは裏表紙に"British"か"American"かって書いてありますよー。
私が読んでるののほとんどがBritishです。
といっても、全く意識してませんがcatface

投稿: しろぱん | 2008年12月 4日 (木) 12:41

●しろぱんさん
そうそう、裏表紙にちゃんと内容の情報書いてありますよね。あぁこれはイギリスかーと思ったりした時しか見てなくて。。。coldsweats01
Cambridgeをよく読んでいたときにPenguinは米英語って何となく思っていたのが名残ってるんでしょうね。つい・・・catface

投稿: NAGI | 2008年12月 4日 (木) 12:46

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