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2008年11月15日 (土)

Owl at Home (ICR2)

Owl_at_home
【Owl at Home (I Can Read Book 2)】
to Amazon
Author: Arnold Lobel

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[SSS書評]  YL: 1.4  総語数: 1,491
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暖かくて居心地のよい家に1人(羽?)で住んでいるフクロウ。
雪の日に家のドアを激しくたたく音に「こんな遅くに誰だろう」と驚きながらそっとドアを開けてみますが外には誰もいません。再び大きな音がしたのでもう一度ドアを開けたフクロウは・・・
<THE GUEST より>
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夜行性で夜にさっそうと獲物を捕らえる動物のはずなのにちょっと怖がりで、ちょっぴりおセンチ(←死語?(笑))ゆえに優しいフクロウくんにぐっときちゃいました。confident しろぱんさんも書かれてましたが、Frog and Toad の Toad を思い出します。

どのお話もいいですが、TEAR-WATER TEA が1番好きかな。
こんなささやかなことにも心をくだいて・・・weep と思ったところで一言。私にはオチのようで、え?always なの?(笑)と、笑ってしまいました。catface
◎◎◎
収められている5つのお話。
◎THE GUEST
◎STRANGE BUMPS
◎TEAR-WATER TEA
◎PUSTAIRS AND DOWNSTAIRS
◎OWL AND THE MOON
________________________
 英語のご飯 yum-yum ! : 233,695 / 1,000,000
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