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2008年10月10日 (金)

Nate the Great and the Phony Clue (NTG#4)

Nate the Great and the Phony Clue
【Nate the Great and the Phony Clue (Nate the Great Detective シリーズ)】
to Amazon
Author: Marjorie Weinman Sharmat

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[SSS書評]  YL: 2.3  総語数: 1,533
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Nate が朝の日課から帰ってくると、玄関前に破れた紙の切れ端が置いてあった。「VITA」と書かれたその紙は、切取られた紙の一部のようだ。誰が何のために残したメッセージなのか。
Nate はメッセージの残りを探しに聞き込みを始める・・・
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今回の話は今までの中では一番読み応えがありました。伏線がしっかりしているので、謎解きらしい感じがします。この Nate のシリーズは、友達との受け答えがところどころリピートされているのでリズミカルに読み進められるのも楽しく読める理由かも。wink
◎◎◎
シリーズを読んでいて、言葉が広がるような単語郡が、いつもなにかしら組み込まれている?ような気がします。
これが結構おもしろい。happy01
今回は、「切る・切り裂く」という表現が一気に7つも出現。(笑)
tear、rip、scratch、shred、cut、slit、slash。
どんなニュアンスの違いがあるのか知りたいですね。catface
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 英語のご飯 yum-yum ! : 72,839 / 1,000,000
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